【写真】オリックス対ソフトバンク 6回表ソフトバンク無死一塁、栗原陵矢は死球を受ける(撮影・西尾就之)

<オリックス-ソフトバンク>◇17日◇京セラドーム大阪

ソフトバンクのレジェンド左腕OBが、試合中盤の変化球を操る投手心理を解説した。

森福允彦氏(40)が地元・福岡のKBCラジオの中継に出演。6回無死一塁で栗原陵矢内野手(30)にオリックス曽谷の変化球が抜けて死球に。苦悶(くもん)の表情を浮かべて一塁へと向かった。

森福氏は「抜けたフォークですよね。ずっといいところに決まっていたフォーク。徐々に抜け出しましたね」と話した。球数が増えてきたことや、5回2死二塁では、曽谷の「ジェットコースタースライダー」の異名を持つ変化球で近藤健介外野手(33)が空振り三振を打ち取っていただけに、変化球を操るピッチャー心理を説明。「いいところに決まっていたボールが引っかかり出すかも。この回チャンスですね」。

この後6回無死一、二塁で柳町達外野手(29)の中越え適時打で同点に追いついた。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【ソフトバンク】「引っかかり出すかも…この回チャンス」栗原陵矢の死球、解説者指摘直後に同点