【写真】日本対香港 後半、ゴールを決めた永野修都(撮影・宮地輝)

<愛知・名古屋アジア大会:日本2-0香港>◇16日◇1次リーグA組◇豊田ス

サッカー男子のU-21日本代表がU-23香港代表から2点目を奪った。

香港ゴールへ迫る機会を多く作りながらもなかなか2点目が奪えなかった日本だったが、終了間際にセットプレーからネットを揺らした。

後半44分、右CKからのボールをゴール前のDF永野修都(20=FC東京)がワントラップからスライディング気味のシュートで決めた。

東京の下部組織で育ち、今年の明治安田J2・J3百年構想リーグでは期限付き移籍先の藤枝で17試合に出場。U-16代表から世代別代表として活躍し、この世代の主軸の1人でもある永野が、初戦で結果を出した。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【日本代表】試合終了間際にDF永野修都が追加点 セットプレーから待望の2点目 アジア大会