【写真】ソフトバンク大津亮介(2026年7月撮影)

<オリックス1-7ソフトバンク>◇17日◇京セラドーム大阪

ソフトバンク4年目でキャリアハイの11勝を挙げた大津亮介投手(27)が、会心の笑顔で歓喜の輪に加わった。

開幕ローテーションは6番手でスタート。だが今季は直球の威力が増し、得意のチェンジアップとの緩急差も生かして白星を量産した。前半戦は9勝2敗でエース格の働きでV戦線を牽引(けんいん)。8月22日のオリックス戦では8回1失点と好投し、先発転向3年目で初の2桁となる10勝目を挙げた。9月10日にコンディション不良で出場選手登録を抹消されたが、幸い軽傷で済んだ。

開幕前に挙げた目標は「1年フルに戦って日本シリーズまで投げ抜きたい」。堂々の2桁投手となって、ポストシーズンでも先発の柱として投げ続ける。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【ソフトバンク】大津亮介が笑顔で歓喜の輪に加わった 開幕ローテ6番手もキャリアハイ11勝