【写真】9月8日、DeNA戦で力投するヤクルト奥川恭伸

ヤクルト奥川恭伸投手(25)がオフシーズンからの目標達成へマウンドに上がる。

17日DeNA戦(神宮)で先発。すでにプロ7年目でキャリアハイの137回を投げており、初の規定投球回到達まであと6イニングとなっている。「今年はそこを目標にスタートしたので、絶対にクリアしないといけない」。今季は20試合で7勝8敗、防御率2・76で、特に8月以降は5試合で防御率1・43。シーズンは残り少なくなってきたが、最後まで安定感を示す。

約9カ月前から目標にしてきた。昨年12月5日の契約更改交渉後、「二桁勝利」とともに色紙に「規定投球回」と記した。同日に「しっかり中6日でローテを1年間守り切る」と決意。実際に先発ローテーションの座を守り続けている。目指してきた数字に届くことで有言実行し、チームに勝利をもたらしたい。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【ヤクルト】奥川恭伸「絶対にそこはクリアしないと」規定投球回まであと「6」17日先発