【阪神】藤川監督、ルーカス早期降板の継投策「いいところでスイッチしなければなと」/一問一答
日刊スポーツ 2026年09月16日 05:00:00
首位阪神が今季ワーストをまた更新する7連敗を喫した。2位巨人が敗れたため優勝マジックは14に減ったが、藤川政権では25年交流戦の6月10日~17日以来、ワーストタイ。セ・リーグ相手には今季初の同一カード3連敗を喫した。
藤川監督の一問一答は以下の通り。
-ルーカスを早めに降板させて、継投で仕掛けていく狙いがあった
「もちろんそういうところもありますし、ルーカスの前回登板もありますし、いいところでスイッチしなければなというところもありました」
-打線は前日より上向いている
「自分たちに制限をかけながらする野球の中ですから、思い切りが薄れたりする苦しさもあると思いますけど、チームのためにやってくれていると思います」
-5回の森下の得点シーンはいい得点の形ができた
「あの形で1点というところですけどね、森下がいい活躍をしてくれましたね」
情報提供元: 日刊スポーツ