【阪神】ルーカス無念…4回持たず 1軍登板5試合目で最短降板
日刊スポーツ 2026年09月15日 19:23:05
<阪神-中日>◇15日◇甲子園
阪神イーストン・ルーカス投手(29)は4回もたなかった。4回、中日に先制を許し、なおも1死三塁のピンチを残して早くも降板となった。
2回まで完全投球。3回は先頭を四球で歩かせたが、無失点で切り抜けた。だが4回、先頭の村松開人内野手(25)にボールが先行した時点で、安藤優也投手チーフコーチ(48)がブルペンに電話をかけるなど一塁側ベンチの動きがあわただしくなった。
ルーカスは村松を歩かせ、続く細川成也外野手(28)に二塁打を打たれて無死二、三塁。ここでミゲル・サノー内野手(33)の遊ゴロで1点を失った。直後に藤川球児監督(46)がベンチを出て、球審に交代を告げた。ルーカスは1軍登板5試合目で最短での降板となった。
情報提供元: 日刊スポーツ
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