【写真】DeNA対巨人 2回裏DeNA無死一、二塁、3点本塁打を放った佐野恵太(右)は牧秀悟と一緒にデスターシャ(撮影・鈴木みどり)

<DeNA-巨人>◇15日◇横浜

DeNAの超重量打線が初回からさく裂し、巨人戸郷をめった打ちにした。

3点リードの2回無死一、二塁、佐野恵太外野手(31)が8号3ランを放ち、筒香嘉智内野手(34)がNPB通算250号、蝦名達夫外野手(28)が5号ソロで5点を追加した。

1回は牧秀悟内野手(28)が、2試合連続となる同点の26号ソロを放ち、超重量打線に火をつけた。

さらに、2死満塁から林琢真内野手(26)が2点適時打を放ち、勝ち越しに成功。古市尊捕手(24)の適時打で4点目を奪った。

この日は、佐野、筒香、宮崎敏郎内野手(37)がスタメンに名を連ね、タイトルホルダー3人でクリーンアップを組み、打線が爆発した。

チームは、7月2日に最大「15」までふくらんだ借金を14日の巨人戦で完済し、この日の一戦に勝利すれば5月15日以来の貯金生活に入る。

エンカーナシオンは、ベンチスタートで、途中出場に備える。DeNAのスタメンは以下の通り。

1番右翼 度会

2番二塁 牧

3番左翼 佐野

4番一塁 筒香

5番三塁 宮崎

6番中堅 蝦名

7番遊撃 林

8番捕手 古市

9番投手 東

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【DeNA】超重量打線で巨人戸郷をめった打ち 2回9失点でKO 筒香嘉智はNPB通算250号