【DeNA】併殺で同点止まりと思われたが…林琢真の適時打で勝ち越し、古市尊の適時打で4点目
日刊スポーツ 2026年09月15日 19:05:16
<DeNA-巨人>◇15日◇横浜
DeNAが、初回に巨人戸郷から4点をもぎ取り、逆転に成功した。
1死から牧秀悟内野手(28)が、2試合連続となる同点の26号ソロを放ち、超重量打線に火をつけた。
1死一、二塁から宮崎の三ゴロを巨人石塚が失策。併殺かと思われたが、1死満塁へとチャンスが広がった。2死から林琢真内野手(26)が2点適時打を放ち、勝ち越しに成功。古市尊捕手(24)の適時打で4点目を奪った。
チームは、7月2日に最大「15」までふくらんだ借金を14日の巨人戦で完済し、この日の一戦に勝利すれば5月15日以来の貯金生活に入る。
情報提供元: 日刊スポーツ