【写真】楽天対西武 練習でキャッチボールする西武平良海馬(撮影・野上伸悟)

<楽天-西武>◇15日◇楽天モバイル最強パーク

軽い首の張りで先発登板を回避していた西武平良海馬投手(26)がなんと、2回裏からマウンドへ上がって球場を驚かせた。

最初の相手となった4番マッカスカーを中飛にすると、5番YG安田には157キロの直球を投げ込むなどで空振り三振に。6番辰己は一塁ゴロに打ち取った。この後も続投するとみられる。

ローテーション順なら平良の先発だったこの日。中6日での先発へ調整していたが、首の張りを訴え、前日14日午後に発表された15日の予告先発には森脇亮介投手(34)の名前が。森脇も「急きょ先発することになりましたが…」といったコメントをしていた。その森脇が初回を3人で抑えると、2回裏から平良がマウンドに向かった。

平良は今季ここまで11勝を挙げている。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【西武】平良海馬が2回裏からマウンドに ビックリな展開に…首の張りで先発回避