【写真】勝利に喜ぶホワイトソックス村上宗隆(右)(ロイター)

<ガーディアンズ3-7ホワイトソックス>◇14日(日本時間15日)◇プログレッシブフィールド

敵地でのガーディアンズとの首位決戦に、「4番一塁」で出場したホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は、3打数無安打2四死球だった。

チームは0-0の6回に一挙6点を奪い、第1ラウンドに快勝。2位ガ軍に1・5ゲーム差を付け、2試合を残して今季の対戦成績で7勝4敗と勝ち越しを決めた。この結果、最終成績が同率になっても、ホ軍の地区優勝が決まる。ベナブル監督は「とにかく1つ勝つことを考えていた」と振り返った。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 村上宗隆のホワイトソックス、首位決戦第1R快勝「とにかく1つ勝つことを考えていた」監督