【写真】公式会見に臨むU-23タイ代表のタワチャイ・ダムロンオントラクン監督

愛知・名古屋アジア大会(9月19日~10月4日)男子サッカーA組の公式会見が15日、豊田市内で行われた。

午前11時30分から始まったU-23タイ代表の会見に集まったのは日本メディア3社とタイメディア1社にカメラマンを加えた5人。タワチャイ・ダムロンオントラクン監督が大会への意気込みや日本の印象などを語った。

指揮官は「まずは温かく歓迎していただき、感謝申し上げます」とし、「今回のアジア大会は非常に大きな舞台です。U-23タイ代表チームを率いてこの素晴らしい大会に出場できることを光栄に思います。私たちの目標は、最高のパフォーマンスを発揮し、可能な限り上のラウンドへ進出することです」と意気込んだ。

タイの強みを「チームワークがあり、日本代表チームであっても皆がチームとして機能し、チームワークを鍵にして勝利を目指すのだと確信しています」と明かした。

23日に対戦する日本については「アジアのトップレベルのチーム。素晴らしい機会だと考えています」と警戒した。

タイには多くの日本人指導者が渡り、またタイ出身選手がJリーグでもプレーするなど交流がある。指揮官は「そのおかげで、クラブレベルでも代表レベルでもチームのパフォーマンスが向上し、より強くなっていると感じています」と急速なレベルアップの後押しになっているとした。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【アジア大会】タイ公式会見にメディア5人 日本との交流深く「より強くなっている」監督