【阪神】残り17試合でまさかワースト6連敗「必ずこちらに向く時が来る」藤川監督前向き強調
日刊スポーツ 2026年09月15日 12:04:46
<阪神-中日>◇15日◇甲子園
残り17試合で、まさかの今季ワースト連敗となった。
阪神は14日中日戦(甲子園)で3試合連続完封負けを喫し、6連敗となった。 先発の伊藤将司投手(30)が初回に細川に先制2ランを献上すると、5回には投手マラーにバックスクリーンへ2ランを浴びた。
9回には、5番手ラファエル・ドリス投手(38)も、再びマラーに左翼フェンス直撃の2点適時二塁打を浴び計6失点。一方の打線は、56イニング連続適時打なしとなった。
首位を走ってきたチームにやってきた踏ん張りどころ。守りからリズムを作る阪神の野球で白星につなげたい。藤川球児監督(46)は「(守備の堅さは)続けなければいけないところと、毎日のゲームに集中していくと、必ずこちらに向く時が来ますから、それがこのペナントレースですから、それがタイガース全体に問われていますから、必ず、常に顔を上げて戦い続けると。そうすると必ず見えてくると思います」と力を込めた。
少しでも早く、この苦境を打破したい。
情報提供元: 日刊スポーツ