【写真】阪神対中日 5回表中日1死一塁、カイル・マラーは2点中越え本塁打を放つ(撮影・加藤哉)

<阪神0-6中日>◇14日◇甲子園

中日カイル・マラー投手(28)が2ラン&2点適時打で挙げた4打点は、阪神にとっては超が付くほど悔しい記録となった。

阪神が投手に4打点を許したのは、2022年4月9日(甲子園)の森下暢仁以来。2回にスクイズで1打点、3回に満塁で適時三塁打され3打点をマークされた。

99年5月21日(甲子園)では、2回に吉田豊彦がガルベスに満塁本塁打を浴び、4打点を許している。

マラーの今季阪神戦での打撃成績は、15打数5安打、2本塁打、8打点、打率3割3分3厘。打点は村松開人と並んでチームトップだ。

◆カイル・マラー 1997年10月7日、米国テキサス州ダラス生まれ。16年ドラフト2巡目(全体44位)でブレーブス入団。21年メジャーデビュー。22年オフにアスレチックスに移籍し、23年は開幕投手。メジャー通算54試合、4勝11敗、防御率5・90。25年中日入団。同4月1日巨人戦で初登板し、5月29日ヤクルト戦で初勝利。今季推定年俸1億円。201センチ、118キロ。左投げ右打ち。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【データ】中日マラー4打点は、投手が阪神戦で挙げた最多タイ!広島森下と、あのお騒がせ外国人