【写真】阪神対中日 1回、先制2点本塁打を浴びた伊藤将司はは頭を押さえながらベンチに引き揚げる(撮影・上田博志)

<阪神0-6中日>◇14日◇甲子園

阪神が連敗から抜け出せない。3試合連続完封負けを喫し、今季ワーストだった連敗が6となった。

先発の伊藤将司投手(30)が初回、細川に左翼へ先制2ランを献上すると、5回には8番に入った投手マラーにバックスクリーンへ2ランを許した。さらに9回には、5番手ラファエル・ドリス投手(38)が、2死二、三塁から再びマラーに左翼フェンス直撃の2点適時二塁打を浴び、リードを広げられた。マラーに許したのは計4打点。

▼阪神が投手に1試合で4打点を許したのは、22年4月9日広島戦(甲子園)の森下以来。2回にスクイズで1打点、3回に満塁で三塁打を打たれ3打点の合計4打点を記録された。99年5月21日巨人戦(甲子園)では2回に吉田豊がガルベスに満塁本塁打を浴びて4打点を許している。ちなみに、マラーの今季阪神戦は15打数5安打、2本塁打、8打点、打率3割3分3厘。中日で阪神戦8打点は村松に並び今季最多となっている。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【データ】阪神伊藤将司、マラーに4打点 投手に1試合で4打点許すのは22年広島戦の森下以来