【中日】中日マラー、甲子園2本目の2号2ラン 竜党・虎党「え~!あ~!」どよめく
日刊スポーツ 2026年09月14日 19:19:08
<阪神-中日>◇14日◇甲子園
中日先発のカイル・マラー投手(28)がリードを広げる今季2号2ランを放った。また、甲子園では5月20日に続きシーズン2本塁打となった。
来日2年目の右腕は2点リードの5回1死一塁、阪神伊藤将の4球目をバックスクリーンに運んだ。201センチ、118キロの巨体を揺らし、喜びのあまり、右手を突き上げてダイヤモンドを一周。阪神戦では3安打をマークし、全ての安打が得点に絡んでいる。
今季は17試合に登板し、6勝7敗、防御率2・66。前回対戦の8月8日の阪神戦では7回1失点(自責0)で勝利投手に輝いた。
試合前の打率1割6分7厘も阪神戦に限れば11打数3安打で打率2割7分3厘を記録していた。
情報提供元: 日刊スポーツ