【写真】ヤクルト対広島 7回表、選手の交代を告げるヤクルト池山隆寛監督(撮影・たえ見朱実)

<ヤクルト3-1広島>◇13日◇神宮

ヤクルトが今月初の連勝を決めた。先発は高橋奎二投手(29)。3回には先頭から3者連続で空振り三振を奪った。4~6回は毎イニング得点圏に走者を置くも相手に点は与えず。6回4安打3四死球8奪三振無失点で今季5勝目を挙げ、自身3連勝とした。

前回は6回3本塁打4失点で勝ち負けつかず。池山隆寛監督(60)は「自ら悪いところを修正しながら今回の登板を迎えている。なんとかいい方向には向かってはきている。力感なく投げている間のストレートはやっぱりキレも伸びも非常に感じるんですけど、やはり力で、打たれ出すと、コントロールを乱すと修正が少しできていない部分もあると思う。そういうところもしっかりバックを信じながら、しっかり自分の投球術をもう少しもう1ランクアップしてもらえるともっと内容も結果良くいける」とさらに期待した。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【ヤクルト】池山監督「力感なく投げている間の…」6回無失点で3連勝の高橋奎二にさらに期待