【写真】ヤクルト対広島 ヤクルトに敗れ、厳しい表情の広島新井貴浩監督(撮影・たえ見朱実)

<ヤクルト3-1広島>◇13日◇神宮

広島の8年連続V逸が決定した。ヤクルトに敗れ、勝率が5割未満に終わることが決まり、2位の巨人を上回る可能性がなくなった。また、3連敗で3位DeNAとのゲーム差も9・5に広がり、CS進出の可能性もさらに小さくなった。先発森は4回1死二塁からオスナに先制2ランを浴び、この回で降板。5敗目を喫した。打順を組み替えた打線は、坂倉に代わって4番に入った菊池が3点を追う8回に適時打で1点を返すも、つながりを欠いた。試合後の新井貴浩監督(49)の主な談話は以下の通り。

-打線を入れ替えて臨んだ

新井監督 打線を入れ替えたというか、サク(坂倉)の疲労面を考慮して今日はあとからいってもらった。

-森投手が浴びた先制2ランは不用意な1球だった

新井監督 あそこはチェンジアップかな。打った相手が(上だった)というところかな。

-チームが置かれている状況もあり、早い回から継投、代打策に出た

新井監督 もちろん。残り試合も少ないし、一戦必勝と思ってやっている。

-今日の敗戦で優勝の可能性が消滅

新井監督 そこはもう1戦1戦、最後まで戦っていくしかない。いい準備をして、前を向いてやっていきたい。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【広島】新井監督「一戦必勝と思ってやっている」5回からの継投&積極的な代打策/一問一答