【写真】阪神対中日 10回表に登板する阪神工藤泰成(撮影・上山淳一)

<阪神-中日>◇13日◇甲子園

阪神工藤泰成投手(24)が延長10回のピンチを無失点で切り抜けた。

9回無失点の先発・才木浩人投手(27)のあとを受け、延長10回に登板。連続奪三振で2死を奪うも、上林誠知外野手(31)の初球の159キロストレートを捉えられ、続く岡林勇希外野手(24)にも内野安打を打たれて2死一、二塁とピンチを背負った。

打順は打率1割台の加藤匠馬捕手(34)に回るも、中日ベンチは代打策はとらず。工藤は加藤を160キロストレートで空振り三振に打ち取り、ピンチを脱した。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【阪神】工藤泰成ひやり 2死から連打許すも最後は加藤を160キロストレートで空振り三振