【U18】日本が後半に追加点を許し2点差に 打線は5回を終えて無安打
日刊スポーツ 2026年09月13日 21:21:04
<U18アジア選手権:日本-韓国>◇13日◇決勝◇台湾・台北ドーム
日本が痛恨の追加点を許した。
後半に入った5回。4回から2番手として登板していた鈴木悠悟投手(3年=中京)が1死から連打を許し一、三塁とされると、9番チョ・フィソン外野手に左前適時打を浴び2点目を献上。鈴木はここで降板となった。
後を受けた小林鉄三郎投手(2年=横浜)は右飛、中飛で後続を打ち取った。
日本打線は韓国のエース左腕を前に5回まで無安打に抑えられている。
情報提供元: 日刊スポーツ