【写真】ソフトバンク対ロッテ 6回裏ソフトバンク2死、正木智也は左中間に本塁打を放つ(撮影・梅根麻紀)

ソフトバンク正木智也外野手(26)がプロ初の1試合2本塁打を放った。チームは6連勝と勢いは止まらない。

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ソフトバンク正木が人気ゲーム「パワフルプロ野球」で、12球団で最高のパワーの持ち主となった。最新の能力アップデートでパワー数値が「91」となり、阪神佐藤の「90」を上回った。今季の本塁打量産や、6月24日の本拠地オリックス戦の打球速度188キロの8号ソロなど、強烈な打球がゲームの世界でも認められた。「Xで見て知りました。そんな、僕が(最上位の)パワーSでいいのかなと思いますけど、弾道3にしたいです」。正木の弾道は2で低めの角度で打球が飛ぶ設定で、3になると放物線を描きやすくなる。「ホームランバッターになりたい」と話す男が、ゲームの中でもどう進化していくのか楽しみだ。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【ソフトバンク】正木智也 “パワプロ”で12球団最高パワーの持ち主に「弾道3にしたいです」