【写真】ソフトバンク対ロッテ 6回裏ソフトバンク2死、正木智也は左中間に本塁打を放つ(撮影・梅根麻紀)

<ソフトバンク7-4ロッテ>◇13日◇みずほペイペイドーム

ソフトバンク正木智也外野手(26)がプロ初の1試合2本塁打を放った。チームは6連勝と勢いは止まらない。

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▼ソフトバンク正木が26、27号。1試合2本塁打はプロ入り初めてだ。正木は6番で1本打っており、1番では26本。打順1番で26本以上は14年山田(ヤクルト)28本以来、12年ぶり。パ・リーグで打順1番の本塁打が多い選手を出すと、(1)02年松井稼(西武)36本(2)03年松井稼(西武)31本(3)84年大石大(近鉄)29本(4)80年タイロン(西武)27本(5)85年石毛(西武)26年正木26本。正木が石毛に並び5位に進出し、パ・リーグでは松井稼しかやっていない1番で30本の記録に挑戦する。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【データ】ソフトバンク正木智也が1試合2本塁打 1番で26本以上は12年ぶり