若ノ勝、新たに右外傷性膝蓋骨亜脱臼の診断「今後約4週間の加療が必要」診断書公表
日刊スポーツ 2026年09月13日 12:59:44
日本相撲協会は13日、大相撲秋場所を初日から休場する東前頭16枚目の若ノ勝(23=湊川)の診断書を公表した。
傷病名は「右外傷性膝蓋骨(しつがいこつ)亜脱臼、右ひざ関節内側側副靱帯(じんたい)損傷」。夏巡業休場時の診断に加え、今回は右外傷性膝蓋骨亜脱臼も記された。「今後約4週間の加療を要する見込み」としている。
若ノ勝は7月の名古屋場所6日目の藤凌駕戦で負傷。当時は「右大腿(だいたい)骨骨挫傷で療養期間は30日ほどの見込み」との診断書を提出し、7日目から休場した。
全休すれば九州場所での十両陥落は確実となる。
情報提供元: 日刊スポーツ