豊昇龍は右ひざ内側側副靱帯損傷「約3週間のリハビリ加療が必要」日本相撲協会が診断書公表
日刊スポーツ 2026年09月13日 12:32:12
日本相撲協会は13日、大相撲秋場所を初日から休場する横綱豊昇龍(27=立浪)の診断書を公表した。
右ひざ内側側副靱帯(じんたい)損傷で「今後約3週間のリハビリテーション加療を要する見込み」と診断された。
豊昇龍は名古屋場所で右ひざを痛め、14日目から途中休場。帰京後の7月29日に靱帯(じんたい)を修復する手術を受け、1週間入院。4日の横綱審議委員会による稽古総見には、右ひざをサポーターで固めて参加も相撲は取らず、調整が大幅に遅れていた。
休場は3場所連続10度目で、横綱在位10場所で5度目となる。初日からの休場は、18年初場所の初土俵以来初めて。
情報提供元: 日刊スポーツ