落合博満氏「高低差がものすごくバッターには邪魔」巨人マルティネスのすごみを打者目線で解説
日刊スポーツ 2026年09月13日 10:39:16
元中日監督の落合博満氏(72)が13日、TBS系「サンデーモーニング」に出演し、通算250セーブを達成した巨人ライデル・マルティネス投手(29)について語った。
マルティネスのすごみについて、落合氏は「バッターで一番嫌なあの身長の高さから真上から放ってくる。バッターは、どうしてもピッチャーの出どころを見ますから、目線が上に上がってしまうんです。そうすると、高めに目線を合わす、低めに目線を合わす、この高低差がものすごくバッターにとっては邪魔になる。だから、あの高さから真っすぐもそれなりのコントロールがある、フォークボールもある。全部がストライクに見えちゃう」と解説した。
情報提供元: 日刊スポーツ