【日本ハム】新庄監督「164キロぐらい出るんじゃ?」12回に投球した柴田獅子に/一問一答
<西武3-3日本ハム>◇12日◇ベルーナドーム
日本ハムは今季3度目のドローに終わった。この日勝った首位ソフトバンクとのゲーム差は10。最短で15日に優勝の可能性が消える。今季から優勝チームとゲーム差が10以上離された場合、CSファイナルで2勝のアドバンテージが与えられる。CS突破に向けても、試練が課される可能性が出てきた。
新庄剛志監督(54)の一問一答は以下の通り。
「もうここまできたらもう、ああだこうだ言っても仕方ない。勝ちきりたかったですけど」
-最後の12回に柴田がしびれる投球
「僕が一番しびれました」
-自己最速タイの156キロ出ていた
「2年後、164キロぐらい出るんじゃない? 投げ方がいいですよね。打ちづらいですよ、バッターは。ワンテンポちょっと遅れてくるから」
-9回2アウトからよく追い付いて
「(清宮幸が)代打の仏様(笑い)が、しっかり打ち返して。あれ(二塁走者が)五十幡君じゃなかったら、アウトでした。よく走ってくれたし、よく打ってくれたし、最後まで諦めず、やります」
-レイエスは大丈夫ですか
「どうなんでしょう」
-5回に一触即発のシーンも
「知らんわ。こんなの答えは誰も出せない。大事な試合で敏感になってるんでしょ。伊藤君も」
-監督は、なんとなく
「いやいや、ずっと見てたからわかるでしょ。何もしてないですって思うしかないし、この答えは一生出てこない」