【写真】決勝進出がかかった台湾戦に先発した織田(撮影・平山連)

<U18アジア選手権:日本2-1台湾>◇12日◇スーパーラウンド◇台湾・台北ドーム

日本のエース織田翔希投手(3年=横浜)は6回106球1失点で降板となった。大会規定として投手1人当たりの1試合の最大球数は105球と定められている。達した時点の打者完了までは投げることができるため、織田は106球となった。

初回に1点を失い、2、3回もピンチを迎えたが無失点。3回は2死二、三塁2ストライクからの3球目にはこの日最速の155キロを計測。最後は中飛に抑えピンチを脱した。

4回はこの日初めての三者凡退を作ると、6回は先頭から2者連続で空振り三振に。2死から際どい球で四球を選ばれるも、最後も空振り三振で締めた。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【U18】織田翔希、球数制限上限により6回106球1失点で降板 最後は空振り三振締め