駿河総合エース長谷川聖輝が2失点完投「制球が定まらずに苦しかったけど」打席でも2安打4打点
日刊スポーツ 2026年09月12日 20:56:36
<秋季高校野球静岡県大会>◇12日◇1、2回戦◇しずてつスタジアム草薙ほか
今夏の甲子園に出場した聖隷クリストファーの新チームが圧勝発進した。予選免除により初陣となった静岡西との2回戦で23-0の5回コールド勝ちを収めた。新エースの酒井博生投手(2年)が公式戦初先発し、4回を3安打無失点。打線も19安打で大量得点を奪った。駿河総合は、知徳との1回戦屈指の好カードを8-2で制した。13日は2回戦の残り11試合が行われる。
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駿河総合エース長谷川聖輝投手(2年)が、1回戦突破の原動力となった。投げては、初回1球目に自己最速となる145キロを記録した直球を中心に力投。与四死球7に8安打を許しながらも要所を締め、11奪三振で2失点完投した。「3番DH」として立った打席でも2安打4打点と大暴れ。主将も務める大黒柱は「制球が定まらずに苦しかったけど、最後は抑えられて良かった」と話した。
情報提供元: 日刊スポーツ