【写真】巨人対阪神 3回表阪神2死、立石正広は左前打を放つ(撮影・浅見桂子)

<巨人-阪神>◇12日◇東京ドーム

阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)が“ライデル撃ち”を見せた。

0-1で迎えた9回、先頭打者として巨人の守護神ライデル・マルティネス投手(29)と対戦。初球は142キロスプリットを空振りしたが、2球目の153キロストレートをとらえ、中前に弾き返した。

1軍に昇格して即「2番左翼」でスタメン出場。3回2死の第2打席では、巨人竹丸和幸投手(24)との「ドラフト1位対決」で左前打を放った。250S守護神とドラ1左腕を打って2安打。ベンチの期待に応えた。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【阪神】立石正広“250セーブ守護神撃ち”!マルティネスから中前打 昇格即スタメンで2安打