【阪神】1、2番が初球攻撃も無得点 首位攻防戦は初回から手に汗握る展開 緊張感漂う「天王山」
日刊スポーツ 2026年09月12日 14:17:28
<巨人-阪神>◇12日◇東京ドーム
1・5ゲーム差の首位攻防戦は、初回から手に汗握る展開だった
阪神は1番の近本光司外野手(31)が初球スイングで三塁内野安打。2番に入ったドラフト1位ルーキー立石正広内野手(22)も初球攻撃で左飛。1死一塁でクリーンアップに託した。
3番森下翔太外野手(26)は四球。1死一、二塁で主砲に回ったが、4番の佐藤輝明内野手(27)が今季6個目の併殺打に終わった。
1球、1スイングに東京ドームは大歓声。「天王山」ともいえる直接対決は緊張感が違う。
情報提供元: 日刊スポーツ