【写真】同点タイムリーを浴びた末吉良丞(撮影・平山連)

<U18アジア選手権:日本-韓国>◇11日◇スーパーラウンド◇台湾・台北ドーム

末吉良丞投手(3年=沖縄尚学)が7日初戦での先発登板以来のマウンドに上がるも同点打を浴びた。

2-1の6回に登板。先頭に四球を許すと犠打で1死二塁とされ、打順はクリーンアップへ。3番オム・ジュンサン選手にうまく捉えられ右中間に運ばれると、中堅手の頭を越す適時二塁打に。同点に追いつかれ降板となった。

初戦の試合後には、次戦以降の登板に向けて「間の使い方であったり、一番の今日の課題であるボールの高さを気をつけながらやっていきたい」と話していた。

また、後を託された小林鉄三郎投手(2年=横浜)も続く4番イ・ホミン選手に左翼への適時二塁打を浴び勢いを止められず。勝ち越しを許し、終盤に1点を追いかける形となった。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【U18】末吉良丞が救援登板も失点で同点に追いつかれる 後の小林鉄三郎も勝ち越し許す