【データ】巨人マルティネスが6人目、外国人投手では初の通算250セーブ 最年少、最速で達成
日刊スポーツ 2026年09月10日 21:20:35
<巨人5-3中日>◇10日◇東京ドーム
巨人が終盤に勝ち越し、カード勝ち越しを決めた。9回、ライデル・マルティネス投手(29)がリードを守り切り、史上6人目、助っ人外国人では初めてとなる通算250セーブを達成した。
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▼巨人マルティネスが10日の中日23回戦(東京ドーム)で今季38セーブ目を挙げ、プロ野球6人目、外国人投手では初の通算250セーブを達成した。初セーブは中日時代の19年6月11日のオリックス1回戦(京セラドーム大阪)。マルティネスは29歳10カ月、先発4試合を含め通算411試合で到達。03年高津(ヤクルト)の34歳8カ月を抜いて最年少記録となり、試合数でも05年佐々木(横浜)の435試合を抜く最速記録。達成時の通算21勝と通算23敗はともに最少だ。また、過去の5人は1球団で記録しているが、マルティネスは中日で166S、巨人で84S。史上初の2球団で100セーブの記録も近づいている。
情報提供元: 日刊スポーツ