【写真】ベンチで試合を見守るドジャース大谷翔平(ロイター)

ドジャース大谷翔平投手(32)が9日(日本時間10日)、15日間の負傷者リスト(IL)入りすることが決まった。この日のレッズ戦後にロバーツ監督が明かした。大谷のIL入りはドジャース移籍後初となる。

最後に出場した7日(同8日)の翌日の8日(同9日)にさかのぼってIL入りとなれば、復帰は最短で23日(同24日)の本拠地パドレス戦となる見込み。同試合で復帰すれば、出場できるのは今季残り5試合となる。

ロバーツ監督は、この日の試合後の会見で大谷がIL入りすると明言。「15日間を使って体を1度リセットし、状態を上げてポストシーズンに向けてベストな状態にしてほしい」とIL入りの理由を説明した。11日(同12日)から始まる遠征には同行しないことも明かした。

大谷は3日のカージナルス戦から4試合連続で欠場し、7日のレッズ戦は「1番DH」で5試合ぶりにスタメン復帰するも3打数無安打、1四球2三振。その後は8日、そしてこの日と再び欠場していた。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 大谷翔平15日間のIL入り、最短24日の本拠地パドレス戦で復帰見込み 出場は今季残り5戦か