【DeNA】きゃりーぱみゅぱみゅ、自身初のセレモニアルピッチ「思いを届けられた感じが…」
<DeNA-ヤクルト>◇10日◇横浜
歌手のきゃりーぱみゅぱみゅが、人生初のセレモニアルピッチを行った。
今年8月にメジャーデビュー15周年を迎えたことにちなみ、背番号「15」のユニホーム姿で登場。「三振を取るぞ」という意味を込め、三段重ねの帽子をかぶりマウンドへ。松尾汐恩捕手(22)のミットに力強い1球を投げ込んだ。
惜しくもワンバウンドになり「もうちょっと振りかぶっておけば良かった。本当に緊張してしまったので、いつも通りやれば良かったっていう気持ちです」と苦笑い。自己採点は68点とした。
初めてのセレモニアルピッチを終え「本当にとっても緊張して、ドキドキしながら投げました。結果はワンバンしてしまったんですが、練習して思いを届けられた感じがしてとてもうれしかったです」と感慨深げだった。
報道陣の囲み取材では「今もヒーローインタビューの気持ちというか。1日野球気分で今日は過ごしたい」と充実した表情。試合後にはライブも行う予定で「ベイスターズさんの野球を見守って応援した後に、今日は『ハマスタでいやほい』にしたいなと思います」と自身の楽曲「原宿いやほい」にかけて、意気込みを語った。
この日のヤクルト戦は「BLUE☆LIGHT SERIES 2026 Supported by nojima」として開催されている。