【写真】オリックス対西武 1回裏オリックス1死一、二塁、宗佑磨は先制適時打を放つ(撮影・石井愛子)

<オリックス-西武>◇10日◇京セラドーム大阪

オリックスが28イニングぶりに得点した。

初回、2年ぶりに1番に起用された太田椋内野手(25)が右前打で出塁。1死一、二塁で今季3度目の4番に起用された宗佑磨内野手(30)がカウント2-1から西武佐藤爽の145キロ直球を左前にはじき返すタイムリーで1点を先制した。

前日まで球団ワーストタイ記録の3試合連続完封負けを喫していたが、初回で負の呪縛から解放された。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【オリックス】初回に宗佑磨の先制適時打で28イニングぶりに得点 前日まで3試合連続完封負け