森保一監督のメモを見た神田愛花「怒りが込められたような、殴り書きのような字」と表現
日本代表森保一監督(58)が10日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月~金曜午前11時47分)に生出演。試合中のベンチ前などで書いている、同監督のメモ帳の中身を公開した。
実際に中身を読んだのはMCハライチら出演者だが、今夏のW杯北中米大会の決勝トーナメント1回戦、ブラジル戦の前に指揮官が書いたメモが、スタジオ内で公表された。
「チャレンジ、勇気」
「(ブラジルに対して)失うものは何もないではない。戦略、戦術、駆け引き、賢く」
「1回勝つと相手もモチベ(ーションを)上げてくるが、激しい戦いを通して、また成長できる。何より、勝ち、流れがくる。やりがいがある試合、幸せ」などと記されていた。
1-2で逆転負けした試合後、控室では「俺の力足りず。選手、スタッフが最高の景色を常に見せてくれた。チーム一丸になってタフで粘り強く、けが、アクシデントが多い中でよく頑張ってくれた」と、ペンを走らせていた。
この文字を見たフリーアナの神田愛花が「(敗戦で)怒りが込められたような、殴り書きのような字ですもんね」と感想をもらすと、スタジオの森保監督は「まず悔しさがあって、勝てていたのに負けてしまった。悔しさですね」と補足した。
森保監督は来年1月開幕のアジア杯までの続投が決まっている。9月24日のウルグアイ戦を皮切りに、年内は6試合の親善試合が予定されている。