【写真】巨人対中日 投手交代を告げる井上一樹監督(撮影・黒川智章)

<巨人5-1中日>◇9日◇東京ドーム

中日は128試合目で、リーグ優勝の可能性が完全に消滅した。

ブルペンデーの巨人投手陣を攻略できず、4回に細川の適時打で一時1点差に迫ったものの、その後は突き放された。先発大野雄大投手(37)は初回に先制点を許すなど、5回4失点で6敗目。

井上監督は「粘りながら投げるのが大野の真骨頂だけども、(5回に)点数を取られたところは、結果的に四球が絡んでいる」と中押し点につながった助っ人コンビへの連続四球を指摘した。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【中日】井上監督「結果的に四球が絡んでいる」4失点の大野雄大に助っ人コンビへの連続四球指摘