【阪神】2番手の木下里都が13戦ぶり失点…高橋遥人の後を受けるも3点ビハインド 虎党ため息
日刊スポーツ 2026年09月09日 20:57:33
<阪神-広島>◇9日◇甲子園
阪神2番手の木下里都投手(25)が13試合ぶりに失点した。
0-0の7回。先発の高橋遥人投手(30)が1死一、二塁のピンチを招き、降板。救援した木下は、広島菊池涼介内野手(36)に三塁線を破る適時二塁打。さらに、中村奨成外野手(27)にも156キロを左前に運ばれ、0-3とされた。
ここまで36試合に登板して防御率1・59、12ホールドと抜群の安定感でブレーク中の2年目右腕。8月6日DeNA戦(横浜)以来13試合ぶりの失点に、虎党のため息が漏れた。
情報提供元: 日刊スポーツ