【阪神】藤川監督の厳しい采配は裏目に 同点のイニング途中で高橋遥人交代 木下里都が先制許す
日刊スポーツ 2026年09月09日 20:48:19
<阪神-広島>◇9日◇甲子園
阪神藤川球児監督(46)が厳しさを出した。
0-0の7回1死から先発・高橋遥人投手(30)が内野安打と死球で一、二塁とされたところでベンチを出て、投手交代を告げた。球数は111。
2番手はピンチでの途中登板を得意とする木下里都投手(25)だった。だが木下は最初の打者・菊池涼介内野手(36)に三塁線を破られ、先制点を与えた。
高橋は12球団トップの13勝を挙げているが、この瞬間に14勝目の可能性は消えた。
情報提供元: 日刊スポーツ