【巨人】巨人打線が苦手大野を攻略 8月2度の2軍落ちキャベッジ2番起用が的中で2得点
日刊スポーツ 2026年09月09日 20:41:33
<巨人-中日>◇9日◇東京ドーム
巨人打線が苦手としていた中日大野を攻略した。5回までに4点を奪い、試合を優位に進めた。
今季5試合で防御率0・49に抑えられていた大野から、今シーズン初めて2得点以上を奪い、苦手左腕を打ち崩した。大野は5回で降板した。
初回1死一、二塁から大城卓三捕手(33)が中前適時打を放ち、幸先よく先制。3回にはボビー・ダルベック内野手(31)が左翼席へ飛び込む23号ソロを放った。さらに5回1死二、三塁から大城が中犠飛を放つと、続く5番丸佳浩外野手(37)が左翼線へ適時二塁打を放ち、2点を追加した。
8月は不調により2度の2軍落ちを経験したトレイ・キャベッジ外野手(29)を2番に起用した。今季大野相手に11打数4安打と相性の良さを見せる中、この日も先制のホームを踏むなど、1安打1四球2得点。上位起用が的中し、攻略の糸口となった。
情報提供元: 日刊スポーツ