【広島】「完ぺき中継プレー」で失点阻止 佐々木-菊池-持丸の中継で阪神伏見が本塁憤死
日刊スポーツ 2026年09月09日 20:34:56
<阪神-広島>◇9日◇甲子園
広島が「完ぺき中継プレー」で失点を防いだ。
0-0で迎えた5回2死一塁、広島先発の床田寛樹投手(31)が阪神先発の高橋遥人投手(30)に右越え二塁打を許した。
右翼の佐々木泰内野手(23)が打球を処理すると、すかさず中継に入った二塁手の菊池涼介内野手(36)へ。菊池もすばやく本塁へ送球。一気にホームを狙った一塁走者・伏見寅威捕手(36)を持丸泰輝捕手(24)の好タッチもあり、クロスプレーでアウトにした。佐々木-菊池-持丸とつないで失点を阻止。先発床田を救った。
情報提供元: 日刊スポーツ