【写真】巨人対中日 2回表中日2死二、三塁、石伊雄太を空振り三振に仕留め雄たけびを上げるブライアン・マタ(撮影・足立雅史)

<巨人-中日>◇9日◇東京ドーム

巨人先発ブライアン・マタ投手(27)が3回46球無失点でマウンドを降りた。

初回、3回と三者凡退に抑える好投。2回に死球と安打でピンチを招くも、中日岡林、石伊を連続三振に抑えるなど上々の立ち上がりを見せていたが、早期降板となった。

SNS上では「マタ大丈夫か?」「マタ負傷?」など心配の声が上がり、アクシデントによる降板も予想される。

2番手として代木大和投手(23)がマウンドに上がった。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【巨人】先発マタ3回46球で降板 2回ピンチ切り抜け上々の立ち上がりも…アクシデントか