【データ】岡本和真が30号 同僚に2倍以上の差をつけたのは昨年の大谷に次いで日本人2人目
<アスレチックス2-4ブルージェイズ>◇8日(日本時間9日)◇サターヘルスパーク
日本人野手が、パワーでメジャーを席巻する時代がやって来た。ブルージェイズ岡本和真内野手(30)が8日(日本時間9日)、敵地ウエストサクラメントのアスレチックス戦で30号本塁打を放った。今季の日本人では大谷翔平(ドジャース)村上宗隆(ホワイトソックス)に次いで3人目。「日本人の30発トリオ」は初めてとなった。メジャー1年目の日本人では村上に次いで、2人目の大台到達となった。
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▼ブルージェイズ岡本が30号。日本人では松井、大谷(6度)、鈴木、村上に次いで5人目、10度目。メジャー1年目では村上に次いで2人目。これまで日本人の同一年の30号到達は、昨年の大谷&鈴木だけ。3人の到達は初めて。
▼岡本の30本塁打は、ブルージェイズでは2位のスプリンガー14本に2倍以上の大差。チームメートに2倍以上の差をつけた日本人は、昨年のドジャース大谷(55本。2位パヘス27本)に次いで2人目。
▼岡本の30号は、新人では村上と並んでア・リーグ最多タイ。ナ・リーグではサル・スチュワート(レッズ)が31本。オプタスタッツによると、新人3人の30号到達は史上初。新人三塁手の30号到達は、07年ライアン・ブラウン(ブルワーズ)以来19年ぶり。