【写真】1回、先制のホームへ滑り込むカブス鈴木(AP)

<ブルワーズ4-3カブス>◇8日(日本時間9日)◇アメリカンファミリーフィールド

敵地でのブルワーズ戦に「2番右翼」で出場したカブス鈴木誠也外野手(32)は、5打数1安打だった。

初回、ブ軍の先発右腕ミジオロスキーから右中間への二塁打。守備では、1-1の同点で迎えた5回2死一、二塁から右前打を捕球すると、本塁へストライク返球。二塁走者をアウトに仕留め、勝ち越し点を防いだ。

もっとも、カ軍は9回に同点に追い付かれ、延長10回、サヨナラ負けを喫して3連敗。カウンセル監督は「走者を置いて悪い球を投げてしまった。起こってはいけないことだが、不運にも起こってしまった」と振り返った。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 カブス鈴木誠也は5打数1安打、本塁ストライク返球で勝ち越し点阻止も延長サヨナラ負けで3連敗