【写真】阪神対広島 前日に比べ水たまりの範囲は小さくなった甲子園球場のグラウンド(撮影・加藤哉)

プロ野球はセ・リーグ首位の阪神が優勝へのマジックを17、パ・リーグ首位のソフトバンクが同13としている。

9日はナイターで6試合が予定されているが、阪神-広島戦が開催される甲子園球場のある兵庫県西宮市に、大雨警報が発令されている。午後6時ごろにはやむ予報となっているが、プレーボールに影響する可能性がある。

阪神は8日の同戦も中止となったが、2位巨人が敗れたため、マジックを1つ減らした。2日続けて、マジックの行方は“他力”となるかもしれない。

一方のパ・リーグは、ソフトバンクが本拠地みずほペイペイドームでの試合ということで天候に影響はされない。だが、マジック対象チームの2位西武はほっともっと神戸でオリックス戦の予定。兵庫県神戸市も同様に大雨警報が発令されており、試合開催に影響する可能性はある。

この日はほかにも、予報の悪い首都圏で、DeNA-ヤクルト戦(横浜)、ロッテ-楽天戦(ZOZOマリン)が予定されている。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 全国雨模様でマジックどうなる…? 甲子園、ほっともっと神戸のグラウンド状況は?