【写真】レッズ戦の前に会見するロバーツ監督

<ドジャース-レッズ>◇8日(日本時間9日)◇ドジャースタジアム

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督がレッズ戦の前に会見し、大谷翔平選手(32)について来季以降も「二刀流」で出場することを見込んでいると明かした。

大谷は前日7日に5試合ぶりにスタメン復帰したが、3打数無安打1四球2三振に終わりこの日は再びベンチスタートとなった。

ロバーツ監督は、大谷と来季の起用法について話し合ったか問われると「何も話していない。彼も考えていないだろうし、少なくとも私は考えていない」と、あくまでも今季、そしてポストシーズンを優先させた上で「今後も彼を二刀流選手として見ている」と考えを明かした。

今回から学んだことには「彼の負担を先回りして管理することの必要性」と口にし「彼をDHとして起用するのはいつも気分が良いし、先発投手として名前を書き込むのももちろん気持ちが良い。だが、長いシーズンをしっかりと意識することが大切。結局は実際に経験してみないと分からないが、経験から学ぶことが重要。そして、彼が私たちが思っているほど超人的な存在ではないということを理解することも大切」と話した。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 大谷翔平は来季以降も「二刀流選手として見ている」ロバーツ監督