【写真】DeNA対ヤクルト 4回裏DeNA2死満塁、戸柱恭孝が空振り三振に倒れ残塁した三走筒香嘉智(右)(撮影・垰建太)

<DeNA-ヤクルト>◇8日◇横浜

DeNAは4回に無死満塁の先制機をつくるも、無得点に終わった。

0-0の4回、先頭の筒香嘉智内野手(34)が四球を選び出塁。ヘラル・エンカーナシオン外野手(28)がこの日チーム初安打となる左前打で続くと、宮崎敏郎内野手(37)も中越え安打で無死満塁とした。

だが、勝又温史外野手(26)が三飛。宮下朝陽内野手(22)、戸柱恭孝捕手(36)が空振り三振に倒れ、好機を生かすことができなかった。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【DeNA】無死満塁で先制のチャンスも生かせず…5回まで両チーム無得点