【写真】ソフトバンク日本ハム 1回裏ソフトバンク1死一塁、周東佑京に右越え先制2点本塁打を浴びた山崎福也(撮影・梅根麻紀)

<ソフトバンク-日本ハム>◇8日◇みずほペイペイドーム

日本ハム山崎福也投手(33)が5回途中7安打4失点で降板した。

初回無死一塁からソフトバンク周東に右翼への2ランを浴びて、先制点を献上。2回は無失点で切り抜けたものの、3回2死二塁から栗原に2ランを許した。登板最終回の5回は2死から周東に二塁打、近藤に死球を与えたところで降板。上原健太投手(32)が2番手としてマウンドに上がった。

山崎はこの日の試合前時点で5勝0敗と負けなし。ソフトバンク打線については「やっぱり強いチーム。1発を打たれないように気をつけたい」と警戒していたが、悔しさの残る登板となった。

情報提供元: 日刊スポーツ
記事名:「 【日本ハム】山崎福也が5回途中4失点で降板 1発攻勢に沈んで今季初黒星の危機