【DeNA】牧秀悟「思ったよりも動けている」6日阪神戦で死球受け交代も「嫌な感じではない」
<DeNA-ヤクルト>◇8日◇横浜
6日の阪神戦(甲子園)で右手首付近に死球を受け、病院を受診していたDeNA牧秀悟内野手(28)が練習後に報道陣の取材に対応。「何もなかったので、無事。思ったよりも全然動けていますし、そんなに嫌な感じではないので、良かったです」と語った。
相川亮二監督(50)は牧の状態について「当然痛みは残っているが、骨折ではなかったというところ。そういう状況です」と説明。今後の起用については「どれだけプレーできるかをまた、確認しながら。状態を見ないと(分からない)」とした。
牧はこの日、通常通りグラウンドに姿を見せ、他の選手同様にアップを開始。グラウンドでキャッチボールを行い、二塁でノックを受けた。室内で打撃練習も行ったといい「ノックとかバッティングもしてますけど、できたので良かったです」と話した。
牧は6日阪神戦の5回に右手首付近に死球が直撃した。治療を受けプレーを続行したが、直後の守備から林琢真内野手(26)と交代。相川監督は牧が病院に向かったことを明かしていた。