【U18】4番梶山侑孜がランニングホームラン 日本は先頭から連打で初戦に続き打線爆発
日刊スポーツ 2026年09月08日 15:16:18
<U18アジア選手権:日本-スリランカ>◇8日◇1次ラウンドA組◇台湾・天母野球場
日本4番の梶山侑孜(ゆうしん)外野手(3年=神村学園)がランニング本塁打を決めた。
初回、先頭からの連打で1点を先制。3番も安打で無死二、三塁と好機が広が梶山が6球目を右翼へ運んだ。右翼手がボールを追いかけて処理する間に二、三塁走者が生還し、梶山も快足を飛ばして一気にホームを陥れた。7日の香港との初戦では7番でスタメン出場。三塁打から暴投の間に生還し1人で1点を挙げていたが、打順が上がったこの日も初回から存在感を発揮した。
情報提供元: 日刊スポーツ