【セ入れ替え&2軍情報】阪神桐敷拓馬が抹消で再調整、巨人門脇誠&吉川尚輝は実戦復帰
先週の入れ替え&ファーム情報を、球団別でおさらいします。セ・リーグ編。
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【阪神】4日に桐敷拓馬投手が出場選手登録を抹消された。5試合連続無失点中だったが、直近2試合は与死球。制球に課題を残し2軍本隊に合流した。24年に最優秀中継ぎ投手賞のタイトルを獲得した貴重なリリーフ左腕。シーズン最終盤やポストシーズンでの復調を目指して、ファーム・リーグで腕を振る。
【巨人】コンディション不良で離脱中の門脇誠内野手、吉川尚輝内野手が約1カ月半ぶりに実戦復帰を果たした。2日、門脇はファーム・リーグオリックス戦、吉川は3軍ソフトバンク戦で復帰。5日ファーム・リーグ中日戦では吉川が1安打、門脇が守備につき順調な回復を示した。
【DeNA】3カ月半ぶりに1軍で登板した竹田祐投手が2勝目を挙げた。6日阪神戦(甲子園)で6回途中1失点の好投。125日ぶりの白星となった。5月にソフトバンクからトレード加入した井上朋也内野手も1日に1軍再昇格。8月のファーム・リーグでは打率3割1分1厘、5本塁打、24打点とアピールを続けていた。
【ヤクルト】ホセ・オスナ内野手が3日に1軍再昇格した。5日の中日戦では、約2ケ月半ぶりの6号の同点3ランを放った。今季はなかなか打撃の調子が上がらない時期もあり、7月6日に2度目の出場選手登録抹消。ファーム・リーグのオリックス戦では、沢井廉外野手が二塁打2、本塁打2本の5打数4安打4打点と躍動した。
【中日】村松開人内野手が1軍に帰ってきた。8月中旬に死球による右肩甲骨骨折で離脱。リハビリを経て1日ソフトバンク2軍戦で実戦復帰し、翌2日から親子ゲームで1軍に合流した。復帰即「2番遊撃」で先発。2安打をマークし、チームも連敗を「5」で止めた。正遊撃手の復帰で、チームに活気も戻ってきた。
【広島】岡本駿投手が、6日に右肩の張りで出場選手登録を抹消された。中継ぎ強化として、8日から杉田健投手が初めて1軍に合流する。8連戦中の先発として、5日ファーム・リーグ日本ハム戦で4回無安打無失点の赤木晴哉投手が1軍に合流する見込み。また、2軍では中崎翔太投手が右肩痛から実戦復帰している。